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数字で見るチャイナプラスワンの出願状況

チャイナプラスワンとしてインドネシア・タイ・マレーシア・ベトナムへの進出が加速していますが、知的財産の出願件数も増えています。

これらの国では特許出願件数も多いのですが、意匠登録出願の件数も多いということです。

出願件数の30%〜40%が日本人で占められています。

特許を海外へ出願する場合の費用のうち翻訳が占める割合が高いのですが、図面を提出する意匠登録出願は「翻訳」という煩わしさがありません。

複数の国に特許出願すれば、その分だけ翻訳が必要になることを考えると、海外出願は意匠というのが最も費用対効果が高いと言えます。

(グラフは特許庁HP:特許行政年次報告書より抜粋)

 

インドネシア意匠出願件数

マレーシア意匠出願件数

タイ意匠出願件数

ベトナム意匠出願件数

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このコラムを書いている人

TANAKA Tomio

TANAKA Tomio

2004年弁理士登録 電機・電子・IT分野を得意とし国内・国外の権利化について豊富な経験と実績あり。 中国上海駐在経験を活かし中国実務についても豊富な経験あり。 知的財産調査官として特許を始め意匠・商標・著作権・不正競争防止に係る模倣品の輸入差止め審査に従事した経験を活かし模倣品対策についても積極的に取り組む。

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