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絵で見る中国の知財パワーの凄まじさ

中国は模倣品大国という側面がある一方で、実は世界一の知財大国でもあります。

世界知的財産機構(WIPO)が発表した2013年の出願件数は、特許、商標、実用新案、意匠のどれも中国が世界一です。

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特許出願件数は中国とアメリカで世界の過半数を占めています。

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商標出願件数は中国が世界の1/4以上を占めており、2位以下を大きく引き離しています。

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意匠出願件数では世界の過半数が中国です。

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圧巻なのは実用新案登録出願です。

なんと世界の9割近くが中国の出願件数です。

 

最近の中国企業の動きは、自社で研究開発して特許出願をすることは勿論のこと、研究開発で費用と時間をかけるよりも効率が良いことから、すでに登録されている特許権を買うことも盛んです。

中国での模倣品対策も重要ですが、特許侵害や商標侵害で訴えられないための侵害対策も必要になってきました。

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このコラムを書いている人

TANAKA Tomio

TANAKA Tomio

2004年弁理士登録 電機・電子・IT分野を得意とし国内・国外の権利化について豊富な経験と実績あり。 中国上海駐在経験を活かし中国実務についても豊富な経験あり。 知的財産調査官として特許を始め意匠・商標・著作権・不正競争防止に係る模倣品の輸入差止め審査に従事した経験を活かし模倣品対策についても積極的に取り組む。

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