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特許

模倣品対策は特許よりも実用新案と意匠がいい

模倣品対策を効率よく行うためには特許・実用新案・意匠・商標などの知的財産権を使うことです。すでに知的財産権を取…

特許紛争解決で仲裁解決が不利になる場合とは

特許紛争解決で仲裁解決が不利になる場合とは

外国企業との取引における紛争解決手段として裁解決を選択することが少なくありません。裁判解決に対する仲裁解決のメ…

外国特許出願と情報管理

安全保障貿易管理のため外国特許出願する場合には「必要最小限の技術提供」を意識する

ほとんど全ての民生用技術が軍事転用を可能とする技術です。例えば、センサ技術がミサイル誘導に使用され、デジカメに…

ものづくり補助金

〈ものづくり補助金〉交付決定前でもやるべきこと

ものづくり補助金の補助対象事業の要件は、交付決定日から10ヶ月以内の事業実施期間内に発注から支払等のすべての事業手続き…

ものづくり補助金

〈ものづくり補助金〉知的財産権経費を漏れなく取得するために

ものづくり補助金で補助される経費に、特許権・意匠権・商標権などの知的財産権の取得に要する費用が含まれています。…

謄本閲覧禁止の年金納付状況はESPACENETで調べることができる

謄本閲覧禁止の年金納付状況はESPACENETで調べることができる

ライバル会社の特許を調べるときに役立つ特許庁のDB「特許情報プラットフォーム」には、出願から登録までの手続、さらには年…

創業商標出願支援

創業を思い立ったら知財対策を始める

創業に知財が必要な理由は、知財が事業を守るための大切はツールになるからです。創業したばかりだから知財は関係ない…

自分の名前以外の会社名を使うなら必ず商標登録をしておく

会社名の商標登録は必要か?自分の名前以外なら登録をしておく

屋号や商号の商標登録の必要性について迷っている人が少なくありません。結論から言えば、自分の名前以外の名称を使うなら商…

秘密保持契約の契約期間を決めるときに考えておくこと

秘密保持契約の契約期間を決めるときに考えておくこと

秘密保持契約を締結することにより相手から開示された情報を契約期間にわたって守秘する義務が生じます。どの程度の契約期間…

著作権契約と権原保証

登録公示制度を採用している特許制度や商標制度は、特許庁に備え付けられている原簿を確認することで真の特許権者や商標権者を証…

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